路上で滑り転倒した際、頚を捻った患者様の施術報告

今日は、頚部捻挫の患者さんです。

60歳  女性

路上が凍っていた為足が滑り体が宙に浮いた状態から、後ろに転倒し頚部を負傷する。

 

2日程頚の痛みはさほどなく大丈夫だと思っていた次の朝いきなり頚が動かなくなり、当院に来院。

 

症状は、むち打ち状態で左側の頚の筋肉が痛く、前後左右側屈時に強い痛みがあります。

日常生活にかなり支障をきたす状態です。

 

当院の施術は、まず脊柱のバランスをとり、電気治療による首の回りの筋肉を緩め、患部のアイシング後に手技療法を施します。

 

施術後の状態は、痛みは軽減するも寝起きの時の痛み及び頚を動かすときの痛みがのこりました。状態からは、3日から1週間の治療が必要な為、最初3日間は毎日、そのごは状態を見ながら通院の日にちを決めると言うことにしました。

 

最後に、自宅での生活指導として、3・4日お風呂に入る時は浴槽に入って体を温めないこと、痛いからと言ってずっと寝てばかりにならないで痛みが出ない程度の動作はするようにすること。

 

今回の患者さんは、急性の頚部捻挫の為、このような施術と指導をしましたが軽い頚の痛み、長時間同じ姿勢で頚肩が辛くなったなどいろいろな症状に対応いたします。

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